5年でやっておけばよかったこと【算数編】

中学受験

ご無沙汰しております。

共働きになってから、全然ブログを更新することができず・・・

気が付けば6年生になっていました・・・

時の流れの速さを感じております。

4年生は成績が右肩上がりだったのですが、

5年生は成績の波が大きく、クラスアップ・クラスダウンが多く、精神的にしんどかったです。

今回は、6年になった今、

算数において、特に、

「5年生でやるべきだったなー」「こんなことに今時間取られてる場合じゃないんだよなー」

と思うことについて書いてみようと思います。

計算用紙の使い方

6年初回の公開テスト算数第一問の簡単な計算で、ミス。

ミスの原因を探るために、公開テスト時に配布される計算用紙を見ますと、まあぐちゃぐちゃで。

どこに何番の計算をしているか分からない。

やっとのことで、ミスした問題の計算を発見!

見てみると、急ぎすぎたのか、字が汚くて、自分で書いた4と9を読み間違えたせいで、計算を間違えていました。

こんなこと、6年でやるミスじゃないやろー

とショックを受けました。。

5年のうちに、普段から計算用紙を確認して、数字や筆算を、落ち着いて、綺麗に書くように言っておけばよかったなと反省です。

「テスト残り時間で見直したときに、各問題の計算をどこに書いているかが一目瞭然」

「簡単な計算ほど、焦らず丁寧に数字を書く」

当たり前なことですが、とても大事だと感じます。

5年のうちに定着させたかったです。

割合

算数の割合。

先生曰く、苦手とする子も多いという単元。

でも受験でカギとなる単元。

我が子ももれなく苦手でして・・・

原価・定価・売価などの売買計算。食塩水の計算。

6年になると発展・応用問題が出てくるので、基本的な概念は必ず5年のうちに!!!

我が子は6年に入っても苦手で、売買計算がどうにもこうにもできない。

春休みに猛特訓して、やっと何とか基本問題は解けるようになりましたが、

浜の演習テキストのB問題の発展問題には頭を抱えている状況です。

割合と比の概念は、どの単元にも使われるので、必ず押さえておきたい><

間に合うかしら><

問題数をこなして、色々なパターンに慣れさせようと思います。

5年のうちにもっとやっときゃよかった!

式と図を書く習慣

たまに算数ノートを見せてもらうと、

式も図もなく答えだけ。

どうやって解いたんや?

なんてことありませんか?

うちはしょっちゅうでして。

これに関しては、4年入塾時から、私が、口酸っぱく注意してきました。

でも直らないので、5年終わりがけの頃に、浜の先生に電話して相談しまして。

教育相談で本人に注意してほしい!!!

とお伝えしまして。

教育相談で厳しめに「式と図を書くように」伝えていただき、

これに関しては、今は改善しています。

また、そもそも、式や図の書き方が分からないときは、

「テキストの解説に書いてある式・図を写す」ことも、式・図を書く練習になるとのことでした。

5年のうちに身に付けておいてほしい力です。

さいごに

他にも課題はめっちゃあるんですが、

今回は特に後悔していることを3つピックアップしてみました。

困ったときは、浜の先生に相談すると、本当に親身になってくださいます。

「高学年になると、親の言うことを聞かなくなることも多い」

「そんなときに私たちを利用してほしい」

とおっしゃり、熱意・愛情を持って子どもたちのために叱ってくれます。

ぜひ、教育相談を利用してみてください。

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