浜学園の学習システムとして、特徴的なのが、
「徹底した復習主義」
入塾前は「予習がいらん」ってラクやーん!と思っていたんですが、とんでもない。
入塾してみて、家庭学習の大変さをひしひしと感じております。
復習主義とは
「講義→家庭学習→復習テスト」の学習サイクル。
徹底した復習が成績アップの第一歩です。学習サイクルは徹底した復習主義を採っており、予習なしで授業に臨みます。毎回の授業で、前回の学習内容を出題範囲とした「復習テスト」を実施。テストは学習計画表に示された範囲から出題されるので、学習到達度を自分自身で確認することができます。復習テストの出題レベルはクラス帯(V・S・H)ごとに異なっており、生徒の学力に対応しています。また、復習テストでは各自の学習到達度を知ると同時に、弱点分野を発見することが出来ますので、その後の学習の指針として大いに役立ちます。このため、学習計画表に基づき徹底した復習をしていれば無理なく学力アップできます。
浜学園公式HPより引用
具体的にどのようなサイクルかといいますと、下記画像のようになります↓

講義をしっかり聞くことは当然大事なのですが、
とにかく!!!
家庭学習がカギになります。
家庭学習ではどんなことをするの?
約2か月に一度、学習計画表というものが配布されます↓

これをもとに家庭学習を進めていくわけです。
例えば、理科Hクラスの講義No.3の宿題は、
テキストのP.39~P.51、
理科事典P.30~P.32の5、P.34左、P.65の13、P.70の3
になります。
(クラス帯によって宿題の範囲は変わります。V・Sクラスは応用問題にも取り組みます。)
学習計画表には、毎回の宿題や授業のポイント、細かな学習目標が明示されていて、学習計画が立てやすくなっています。
我が家の復習ルーティン
我が家では、
復習テストの間違い直し
↓
講義でとったノートを見返す、テキストを読む
↓
宿題を解く
↓
間違いをやり直す
↓
(解答解説を読んでも分からなければ、算数の場合はWeb全問解説を見る)
↓
次の日や数日後、間違えた問題を解きなおす
これを各教科、延々と繰り返しています。
家庭学習の計画管理は親主導?子どもと相談?
息子本人は、塾には時間になれば勝手に行くし、帰ってきたら私が言わずとも宿題を始めるのですが、
それ以外が全く!!!
(あ、でも、毎日1ページずつやる計算テキストや漢字テキストは自分で気づいて、やっています。ルーティン化すれば、できるタイプ??)
宿題のやり直しや、返却された復習テストのやり直しなどは、声を掛けないとできません。
いつかできるようになるのでしょうか?
他のお子さんは1人で計画立てているのかな?
夫には、子どもと伴走というより、私主導になってしまっていると忠告されたので、気をつけなくちゃ・・・
二人三脚で計画を立ててがんばろうと思います。
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